August 20, 2023

改めてどうぞよろしくお願いいたします。

もうこのBlog誰も読んでいないと思いますが書いています。 最後に書いてから、いろいろな事があり、cultural climateもかなり変わりました。 でも当時からアジア人がどこまでブラックカルチャーについて語るべきなのかというのは私が前から葛藤していた事で、それがこのサイトから遠ざかった一番の理由です。 今戻ってきたのは、偉そうに語るのではなく、私は何も知らないということを前提に、自分の経験や、自分だけの考え方(それは持ってもよいものだから)というのを明らかにして書いていこうかな、と。以前は、自分と意見が異なる人はShut Downしていましたが、今は意見が異なる人こそもっと会話というか意見を聞かなくてはと思っています。うんうんと聞くだけでも。 どれだけ、頻繁に書けるかもわからないし、誰も読んでいないだろうから、 独り言程度のBlogになると思いますが、アメリカで起こった事や、それに対する反応、私の考え方などなど書き留める感じでUPしていきたいと考えています。 以前はシスタと自分で呼んでいましたが新しくYOYOとしました。 どうぞよろしくお願いいたします。

sistah at 00:21|PermalinkComments(0)clip!独り言 | お知らせ

January 18, 2019

お久しぶりです

前回の投稿でもう更新しないとお伝えしたのに、今こうして書いています。
というのは、こんな長いこと放ったらかしのBLOGサイトに未だ訪れて、しかもコメントしてくださる方もいて涙が出そうなくらい感動したからです。(はい、非常に涙もろい私です)
2011年から放置なのに去年のコメントもあるなんて!
厳しいコメントも批判のコメントも心から嬉しいです。

最後に書いた2011年から私生活でもいろいろとあり、今改めて読んでみると
何だか知ったかぶって嫌なブロガーだな、というのが正直な印象です。
Too opinionatedでもあるし。

今の私は同じ様には書けないですね…。
頑として変わってないところも勿論ありますが、人間って考え方が変わるものです。
でもそうあるべきと私は思います。

いろんな人達と出会い様々な経験を積みながら全く同じ人間でいられることのほうが驚き。
これからもOpen Mindでずうっと学んでいきたいです。
皆さんのコメントも「あ〜なるほど、そうだよな〜」と思うところも多くありました。
本当にありがたいです。

記事はもう書かないと思いますが、
(だってタイトルからしてかなり恥ずかしい…。変えられるのかな?)
誰も見てないだろうと思いつつ、どうしても感謝の気持ちを伝えたくて出てきました。

でもこういうのを見ると、またこんな私の下手くそな文章でも書きたくなりますね。

それでは!





sistah at 11:50|PermalinkComments(0)clip!

January 23, 2011

ごぶさたしております

ごぶさたしております。 このサイトは今後更新しないことに決めました。 (って2008年から更新してませんから誰も期待していないでしょうが) 今までの記事はそのままにしておきます。 これまで訪問して頂いてどうもありがとうございました。 テーマは違いますがLivedoorで別Blogをはじめましたので またどこかでお会いするかもしれません。 では!

sistah at 12:39|PermalinkComments(4)clip!

April 19, 2008

オバマ & Hip Hop

ヒップホップ界でもオバマ支持が高まっている。
オバマが黒人だからではない。
彼の率直で嘘のない言動が人々を挽きつけている。
(黒人が黒人候補者を盲目的に支持するというのはMyth)

最近見たお勧めビデオ紹介します。

朝からこのビデオ見てFired Up(笑)


オバマがHip Hopについて語っている。


JayZもオハイオで集票に貢献。


彼は自分のコンサートでもオバマ支持を明らかに。(Much Love!)


そうそう、最後に忘れてはならない、
オバマ gets that dirt off his shoulders! (Lovin' It!)


sistah at 23:17|PermalinkComments(9)clip!

March 19, 2008

Audacity to Hope : オバマと人種

オバマが所属する教会の元牧師による過去の過激な説教が論議を呼んでいる。

まず黒人教会に対する理解、アメリカの歴史を理解することなく
説教の過激な部分のみを聞かされても、
一般の白人には反アメリカ的なメッセージしか感じ取れないだろう。

確かに彼の言葉はオバマの統一・調和というメッセージとは反対に
Divisivenessや白人種に対する壁を感じさせる。
ただでさえガッデムという言葉は、
聞く者に特にアメリカ人に嫌悪感を沸かせる。

しかしライト牧師の言わんとしている事の根底には
世の中の弱者への虐待、長年におけるシステム的人種差別、
それに加担しているアメリカ政府への抗議がある。
彼は怒っている。全ての人類に対する悪に対して。

激しい言葉や怒りの表現の底にある情熱に耳を傾けることが出来なければ
人間が一人一人分かり合える世の中は有り得ないだろう。

今回のライト牧師に対する論議で最終的に評価されるのは
オバマではなく、アメリカそのものだ と私は思う。

オバマはこの燻り続ける論争の中で
ライトの言葉を噛み締めているに違いない。
Audacity to Hope

ライト牧師をジャッジする前に
この彼の説教を読んでみるといい。

1990年のライト牧師説教
Audacity to Hope

と、こんな事を書いていたら
オバマの人種についての素晴らしいスピーチがラジオから流れてきた。
最後の一部を聴いた後、改めて全スクリプトを読みながら涙が溢れた。





この歴史的なスピーチを聴いて
アメリカは何を感じるだろうか。

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